外からと内からアプローチ 原因に基づく見極めが重要

男の髪のケア方法は大きく分けると2つあります。それは頭皮にかけたり、塗ったりして身体の外部から刺激する方法と、サプリメントや薬を飲んで、身体の内部から刺激する方法の2つです。この2つのどちらがいいのかというのは賛否両論ですが、専門家の間では、内側からアプローチしなくてはいけないものと、外側からアプローチしなくてはいけないものの見極めが重要だと言われています。

外側からか、内側からかの見極め

例えば皮膚病にかかると大抵は外側からアプローチします。なぜなら患部、つまり見えている皮膚が外部からの圧力により炎症を起こしているからです。そのため水虫など治療するには、ほとんど外側からクリームなどを塗りこむのが一般的な対処法です。ですが実際の問題は内部に生じていて、それが体の表面に現れているという場合もあります。例えば帯状疱疹にかかった人は、外側から何かに感染したのではありません。疲れやストレスで身体の抵抗力が落ちてしまい、神経細胞が細菌感染に負けてしまうことから生じます。よって帯状疱疹は皮膚に現れる病気はありますが、治療の主体は飲み薬です。ハゲや薄毛という問題は頭皮というからだの外部に現れる症状ではありますが、原因は何でしょうか?学者たちによってハゲ・薄毛の原因は、男性ホルモンの異常であることが突き止められています。これは身体の内部で起きる障害です。ごくまれに、頭皮が炎症を起こしてその部分がハゲるという外的要素のこともありますが、ほとんどはハゲや薄毛の原因は身体の内部にあります。ですから、専門家たちからすると、ハゲや薄毛に取り組むには内部からのアプローチが必要という人が多いのは確かです。

育毛剤の様々な種類を分析

売られている育毛剤のほとんどは、外側から育毛に取り組むタイプのものです。チャップアップなどの振り掛ける育毛剤、効き目成分が入ったトニックなどはすべて、効くというイメージはあるでしょう。トニックなどはスカッと刺激がありますし、生えてほしいところに何か液体を振り掛けると、取り組んでいる気持ちにはなります。しかし正直なところ害具からアプローチしたところで、体の内部のホルモンのバランスが変化するかどうかは疑問です。正しい育毛への取り組みは、内部から男性ホルモンにアプローチすることではないでしょうか。

内部から取り組む育毛サプリgungun

2016年に最も人気が高かったと言われる育毛サプリgungun(ぐんぐん)ですが、このサプリの狙いは体の内部から男性ホルモンを調整させることです。日本の医学ではすでに、「なぜハゲ・薄毛が起きるのか」がかなり判明されています。その原因をつかんだ上での7つのアプローチがなされているのが、このgungunです。

育毛サプリgungunの7つの成分

7つの成分すべてが内側から育毛を促します。

ノコギリヤシ

「育毛と言えばノコギリヤシ」と言っても過言ではない主要成分です。抜け毛の原因は男性ホルモンの異常発生です。その男性ホルモン異常の中でも、攻撃性の高い5αリダクターゼを抑制する作用があるのがノコギリヤシです。ノコギリヤシというのは名前の通り自然界に存在するヤシ科の植物で、この自然のパワーにより男性ホルモンは正常化され、髪の毛は生えるべきところから生えてくるように促されます。外国では副作用のない医薬品として用いられているほど効果が確かなものです。

α-リポ酸

2004年にサプリメントに含めてよい成分となりました。ノコギリヤシと並んで5αリダクターゼを抑える作用があります。

菊芋

これは正常な男性ホルモンが生み出されるために必要なビタミン、イヌリンなどの栄養素が含まれている自然の植物です。

イソフラボン・カプサイシン

血行促進作用の強い成分です。発毛のカギは毛髪細胞への血行促進です。

高麗人参

高麗人参のサポニンという栄養素が髪に届きます。

コラーゲンペプチド

アミノ酸が組み合わさったもので、髪の毛の元ともなる成分です。

養殖昆布仮根エキス

有名ですが昆布には髪を強くする成分があります。他社サプリには含まれていない独自成分です。

内側からだと迫る育毛

外から降り掛けるタイプの育毛剤は、そのほとんどが蒸発してしまったり、わずかに頭皮にしみこむものの、身体の内部では何も起きないというものばかりです。正直、気休めなのかもしれません。ですが口から取り入れる育毛サプリはかならず消化され、血液内に成分が入りこみます。外から迫るものより明らかに体に及ぼす作用は大きいでしょう。口から入れるものですが、もともとは自然成分のために副作用の心配も要りません。まだサプリの形で育毛を試したことのない人は一度試してみるのがよいでしょう。